ワンからシャンルウルファへの6日間ツアー

1日目
ワンを午前9時に出発し、途中、ムラディエの滝に立ち寄った後、シュプハン山のふもとに向かいます。
1日目の夜はボステペ(2,500m)にてテント泊です。 (テントは有料でレンタル可能です。)
2日目
午前5時、ハルマンテペよりシュプハン山への登山をスタートします。山頂(4,050m)に午前9時ごろ登頂します。キャンプサイトに戻り、ワン湖に沿ってさらに西にドライブします。
アフラットで保存状態のよいセルジューク時代の墓地を見学したのち、ネムルト山にあるカルデラ湖をに向かいます。
2日目のキャンプサイトは温泉に隣接しています。早朝からのハイキングで疲れた体をゆっくりと休めてください。また、日の出、日の入りの時間にはすばらしい眺めがお楽しみいただけます。
3日目
早朝、、カルデラ湖の縁へ登り、日の出の光景を観賞します。
朝食後、タトワンに戻り、ワン湖から離れ、南へドライブします。ハサイケイフでは、城跡、洞窟住居を見学します。ここからの眺めは感動的です。.
3日目はチグリス川を望む小さなホテルに宿泊です。ハサンケイフでは誰でも写真家になってしまうほど、すばらしい風景です。
4日目
さらに南へと進み、ミディヤットを訪れます。旧市街を歩いた後、地元の有名なピクニック地であるベヤズ・スで昼食です。郷土料理の鱒の焼き物をお楽しみください。ベヤズ・スは輝くように清らかで氷のように冷たい川沿いにあります。十分におくつろぎください。
昼食の後、シリア国境沿いを進み、デラを訪れます。デラはまるで隠された宝石のようなローマ時代後期からビザンツ時代の遺跡です。デラからマルディンを目指します。マルディンで旧市街を散策した後、メソポタミアの大地を望むティーガーデンでお茶を楽しみます。
5日目
朝、シリア正教会の中心地のひとつであるザファラン修道院を見学します。
マルディンに戻り、スルタン・イサ・メドレセシ、ウル・ジャミィ、現在も使用されている40人教会を訪れます。
昼食の後、シャンル・ウルファに向かいます。シャンルウルファでは伝統的な住宅を改装した雰囲気のあるホテルに宿泊します。
6日目
朝、ハランへ向かい、ビーハイブ・ハウス、城跡、最初のイスラム大学跡を見学します。
午後はシャンルウルファに戻り、旧市街にあるイスラムの遺跡を見学します。その後、公園か、ざわめくバザールにあるにも関わらず静けさを保っている唯一の場所、美しく改装されたグムリュク・ハヌでお茶を飲みながらくつろいでください。
このあと、解散します。

6日目以降のオプショナルツアー: ネムルト・ダーゥ(世界遺産)



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